〈 取ってはダメ編 〉血管年齢32歳という若さのヒ・ミ・ツ

血管年齢32歳という若さのヒ・ミ・ツを公開!

読んでくださるあなたに、ボクが最初にお約束します。

あなたもなれます!きっとなれます!!ボクが応援しますよ!!!

皆様からの一番多かったご質問、「店主は実年齢72歳で、なぜ血管年齢は32歳なのか?」

(他のデータ:身長173センチ、体重64キロBMI:21.4、心拍数61、血圧117&61、眼鏡不要)に池田吉郷がお応えします。

Part_1

ところで、あなたは「血液のサラサラ」と、「血管のしなやかさ」の二択でしたらどちらを選びますか?

そう! 「血管のしなやかさ」をこそ大事にしていただきたいのです。 血管を丁度、日本列島を走っている電線や水道管、ガス管のようなインフララインのように思ってくだされば幸いです。

どんなに水がサラサラ美味しくても、水道管が漏れていたり、腐食していれば、列島を縦横無尽に行き渡らせることはできませんので、管の方が大事なことが分かりますね。血管は40歳前後から怖い老化が始まりますので、その対策を始めませんか。これって予防医学です!

若さのおごり、健幸のおごりが取り返しのないことに繋がります。だから現状を知りましょう!

まず、循環器専門の医療機関であなたの血管年齢をしらべてもらいましょう!

指先にセンサーをつけるだけで、脈波(みゃくは)を測定するのですが、わずか数分で血管年齢を知ることができます。

このように今はほんとうに気軽に測定することができますので、ぜひおススメします!血管は人体で最大の臓器で、肝、腎臓とともに沈黙の臓器ともいわれます。

したがって、血管系の病はなんの前触れもなく、突然襲ってくることになりますので、人生後半の人生を台なしにすることのないような健幸生活を過ごしていただきたいのです。ちなみに脳出血やクモ膜下出血が発病しやすい年齢は40代、50代です。

『人は血管と共に老いる』という言葉がありますように、寿命は血管年齢で決まります。 血流サラサラも大事、もっと大事なのは血管のしなやかさだと言われていますね。 ですから、血管年齢こそ大事にしていただきたい、健幸長寿の秘訣中の秘訣となります。

医学博士で日本橋クリニックの医院長、石井光ドクターは、『病気の原因は90%が血管の老化です』と、著書「血管が若がえれば健康寿命はのびる」で明言しています。

ヒ・ミ・ツの一番目は「白砂糖断ち」

20数年前のある日のことです。ボクはふと思い立って「白砂糖断ち」を始めました。 最初は軽い気持ちでしたが、身体の調子が良いので、白砂糖断ちを少し極めたくなったのです。

最初にボクが参考にした「白砂糖はダメ」という書籍をご紹介します。翻訳されてない本を含めれば、この何十倍もあるに違いありません。ほんの一例と思ってくださいね。 (同一著者が複数の「ダメ」本を書いていますので、一人、一冊に留めました)

「純白この恐るべきもの」ジョン・ユドキン 「砂糖病―甘い麻薬の正体」ウイリアム ダフティ 「キラーフード」エドワード・ハウエル 「アメリカはなぜガンが減少したか」ゲリー・ゴードン  「フィット・フォー・ライフ」ハーヴィー・ダイアモンド 「砂糖は体も心も狂わせる」高尾利数 「アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート」今村光一 「本当に怖い低血糖症」奥津典子  「スーパー酵素医療」鶴見隆史 「食・息・心・身の法則」坂口由美子 「長生きする人の7つの習慣術」東茂由 「真実の健康法」松原秀樹 「常識破りの超健康革命」松田麻美子 「若返りの法則」松田和義  「酵素が病気にならない体をつくる」鶴見隆史 「心の病と低血糖症」大沢博 「その人造りは間違っています!」最上清治郎 「20歳若返る力」新谷弘実 「玄米力酵素力」真山政文 「甘さを楽しんで糖尿病を治す!」大橋正文  「波動を知って100歳を得よう」日比孝吉 「じつは危ない食べもの 健康志向・安全志向の落とし穴」南清貴 「病気を招く白砂糖」松田秀秋 「白砂糖の害毒」栗島行春 「世界一の美女になるダイエット」エリカ・アンギャル  「不老化」春山茂雄 「美人科へようこそ! 女医が教える本当の美容法」友利新(著) (順不同・敬称略)

例えば、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさん(TV「たけしのみんなの家庭の医学出演時44歳の血管年齢はなんと20歳)は、その複数の著書で『白砂糖は美と健康を妨げる』と繰りかえし警告しています。

ボクは白砂糖断ちを研究の結果、三温糖や、コーヒーシュガーも白砂糖と同一の「分蜜(ぶんみつ)糖」という種類の砂糖であることを知りました。白砂糖にカラメルの色を付けただけ!メーカーはカモフラージュしていたのですね。 ちなみに昔の人は滋養のことを「蜜」と表現したので、「分蜜(ぶんみつ)糖」とは滋養から分かれた、栄養がない糖という意味になります。逆に滋養がある糖は、「含(がんみつ)蜜糖」と言います。黒糖がその種類です。

分蜜(ぶんみつ)糖 白砂糖、グラニュー糖、三温糖、ザラメ糖(白双糖)水飴、氷砂糖、粉糖、コーヒーシュガー 等々 ×
含蜜(がんみつ)糖 黒砂糖、キビ黒糖 等
分蜜と含蜜の中間糖 和三盆糖

たとえば清涼飲料水。健康そうなイメージの代表格、○カリ○エットなども500cc中、砂糖は角砂糖分にして5個も含まれていることに驚いたことがあります。 ちなみに市販ショートケーキの一切れには、角砂糖8個ほど (28.8g)白砂糖が含まれています。 ○ロナミ○C等の精力剤?も大量に白砂糖が含まれているからこそ、飲んだ直後に、カフェインもふくまれていることもあり、なんだかエネルギーが湧いてくるような錯覚になるのです。 五年間通った「めいらく波動医科学研究所の波動値(生命力)測定で、あらゆる精力剤はマイナスの数値が出る、その原因が白砂糖にあることを突き止め、変に納得したことがあります。 お陰様でボクは「疲労感」を感じるようなことは、あまりありません。白砂糖断ちで疲れにくい身体になったのです。

あなたも「ふと思い立って、白砂糖断ち」を軽い気持ちで今日から始めましょう!

Part_2

今回はあなたが知らずの内に白砂糖を“取らされている”ことを、前回言い切れなかった分、本音でトークします。(笑)

ケチャップやとんかつソース等には、実は白砂糖が大量に入っています。タイへの輸出で日本のメーカーが、タイ政府の規定に従って原料の%表示を余儀なくされた結果、白砂糖の含有量がバレてしまったという、関係者の間では有名な話があります。

焼肉のタレやサラダドレッシング等も同様です。カレールウにも含有表示から白砂糖を確認できます。・・・書いたら切りがなくなるほど、多くの加工食品には白砂糖が含まれてるのです。

以上の事実を知っていただければ、あなたの血管の老化速度を助けることができます。

それは、他でもない「あなたしかできない」ことです!

ちなみに、店主は歯をそれほど“一生懸命”になって磨きません。磨く必要もない、といったら、誤解を招きそうですが、そもそも、歯が擦り切れるほど磨く必要がないのです。 肉や白砂糖の摂り過ぎで、身体が酸性に傾けば、中和のために、骨や歯からカルシュウムが溶けだし、歯は虫歯になりやすい状態になります。 なるべく野菜、果物などアルカリ性食品をとって、身体を弱アルカリ性にしておくことの方が大事だと思っています。ですから、甘味がほしい時は、蜜芋ベースの“おいしい食物繊維”といわれる【夢のまた夢】の健幸スイーツがオススメです。(笑) そして、虫歯になりにくい体質に持っていきましょう!

80歳を越えても、最低20本の永久歯は健在という状態、80:20(はちじゅう:にじゅう)運動です。長寿のもとは、「元気な歯から!」ですね。

さあ、あなたもなれますよ!誰でもなれます!!ボクが応援します!!!

Part_3

今回は、白砂糖断ちして得るメリットの話です。あなたとそのメリットをシェアーしたいと思います。

ボクは20数年前に白砂糖断ちして以来、疲れにくくなり、ず〜っと医者知らず。カゼ一つ引きません。 仕事は皆勤ですし、休み知らずの日々。お陰様で歯医者さんにもほとんどお世話になりません。 せいぜい2〜3年に一回くらいの出席率(笑い)。

歯槽膿漏というむずかしい名前?の症状にもまったく無縁です。

さて、そもそも白砂糖などの分蜜糖は、黒糖から白砂糖へ精製の過程で、その栄養を代謝するために必要なビタミンBが欠落しているため、この消化吸収、代謝の際に必要なビタミンBを体内から調達してくる必要があります。 この代謝時の“事件“が、白砂糖をして「ビタミンB泥棒」といわれる理由です。

ですから、白砂糖を常食していると、身体はビタミンBが常に欠乏している状態にあるわけです。

ところで、3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)を脂肪に変えずに使い切るには代謝ビタミンであるBが必要です。 ビタミンAでも、Cでも、D、Eでもないのです!

では「代謝ビタミン」といわれるビタミンBとはどのような役目をするのでしょうか?

以下、大雑把にその効果をあげます。

疲労回復効果
多くの生命活動の代謝に関係し、エネルギーを生みだす過程に重要な役割をはたしていますので、不足すると、筋肉が活動をおこした後にできる「乳酸」の処理が遅れます。その結果、肩こりが生じたり、疲れやすくなります。 (若者のジベタリアンの発生原因かもしれませんね。)

粘膜や皮膚を健康に保つ効果
カゼなども粘膜系の病気ですから、不足するとカゼを引きやすくなるわけです。

他に、貧血を予防する効果や

妊娠中の女性の健康を保つ効果etc.があります。(葉酸もビタミンBの一種)

以下、白砂糖を摂取することで、ビタミンBが不足するとどうなるか?をマトメます。

ポイント
代謝がスムースでなくなり太りやすくなる、食欲不振、肩こり、頭重、めまい、下肢のしびれ感、息切れ、動悸、イライラ、集中力に欠ける、疲れやすい、昼間から居眠りする、怒りっぽくなる、貧血、胃潰瘍、口内炎、皮膚炎、カゼをひきやすい、足の指がしびれる、うずく、脚気等など、さまざまな症状を訴えてきます。 甘味が好きな方は、白砂糖は本当に要注意です!カロリーオーバーで皮下脂肪が増え、さらに代謝が悪くなるのでスリムな体型や健幸を維持できなくなるからです。

ついでにボクが実証済みの白砂糖断ちの効果てきめんのメリットを!

カゼをまったくひきません。

これって、ほんとうにありがたいことだと、感謝・感謝・感謝の日々です。

太りません。

きっと代謝がいいのかな?

肩がまったくコリません。

コルということがどういうことか分からないのです。(@_@;)

イライラしません。

不足すると怒りっぽくなるそうですが、ボクは滅多に怒りませんし、イライラすることもほとんどありません。たぶんノー天気。

頭痛もありません。

頭が痛いのは資金繰りのときくらい・・・(笑い)

「白砂糖断ちであなたもなれます!きっとなれます!!ボクが応援します!!!

Part_4

人間の血管をすべてつなげると、血管の長さは10万キロ、地球2周半といわれています。

その全血管の約90%を占める血管は、何でしょう?

動脈、 

静脈、 

毛細管血管、・・・そう、毛細管血管ですね。

全身を流れる血液のスピードは、なんと1分もかかりません。血液は約50秒で一周するくらいの猛スピードで流れます。毛細管血管の中を激流しているわけです。いかがですか?身近に感じていますか?

今日も、大事なあなたの血管の話をしていきます。とくにその血管年齢をしなやかに、若くする方法です。

白砂糖の別名は「ビタミンB泥棒」でしたね。まだ他にもあります。「カルシュウム泥棒」です。身体の中は弱アルカリ性ですが、白砂糖を摂ると白砂糖は強酸性であるため、身体は体内の骨からカルシウムを奪って弱アルカリ性に保とうとする調整が自然に働きます。 そこで付けられた別名が「カルシウム泥棒」です。これは胎児の骨の形成にかかわる重要な問題になっています。ですから、とくにご妊娠中のママはお気をつけくださいね。 ちなみに、黒糖は製造過程で清澄剤として食品用石灰を投入しますが、この工程でカルシュウムが数倍にふえるという現象がおきます。したがって黒糖にはカルシュウムやカリウムがとくに豊富に含まれている優良食品ということになります。再認識!

さて、次なるヒ・ミ・ツを急ぎましょう!

ヒ・ミ・ツのニ番目は「トランス脂肪酸断ち」

身体に「悪い油」を取らなくなった、ことです。それは「トランス脂肪酸」の排除です。 具体的にはショートニングやマーガリンを避けるようになり、商品の裏をひっくり返して、「原材料表」を見るようになったことです。

ここで緊急発表します!!!

ポイント
ショートニング、マーガリンに含まれる「トランス・ファット(脂肪酸)」はすで先進国で禁止・規制の対象になっていますが、今年2015年6月の発表でアメリカFDA(食品医薬品局)は安全ではないと結論づけ、ついに3年以内の全面禁止という措置になりました。さすが健幸先進国・アメリカ!大英断!! ボクが開店時から言い続けてきたことが、やっと日本の知識人の一部、ヘルスコンシャスな方々、そして一般の方々にも“はっきりと分かる”社会状況というか、環境になってきたのかな?まだまだかな?・・・それでも感慨深いものがあります。

実は、驚くべきことに、日本人でトランス脂肪酸の事実を知っている人は少数派です。 まるで報道管制されているような状況。これぞ日本の摩訶不思議です?!あなたもマーガリンが、バターよりもヘルシーで安全だと思っていませんか?・・・まさか思っていませんよね!(笑)

トランスとは「変わる」という意味。ファットは「脂」のこと。したがって「変わってしまった脂」という意味になります。

液体のパーム油(世界一安い油)、綿油などに水素を添加すると、固形の油、つまりマーガリンやショートニングができます。もう、100年くらい前の発明です。 ところが、この過程で、とんでもない化学物質が発生することが近年の電子顕微鏡の発達により判明したのです。・・・大きくねじ曲がった炭素鎖を持つ異形の構造をしている物質が発見された!それが「トランスファット」です。 人類史上最悪の物質といわれる脂肪酸です。

まず、ここで、ボクが参考にした「トランス・ファット(脂肪酸)はダメ」という書籍をご紹介します。

「危険な油が病気を起こしている」J・フィネガン 「病気にならない人は知っている」ケヴィン・トルドー 「ナチュラルメディシン」アンドリューワイル 「本当は危ない植物油」奥山治美  「そのサラダ油が脳と体を壊してる」山嶋 哲盛 「病気がイヤなら油を変えなさい!」山田豊文 「医者も知らない亜麻仁パワー」D・ラディン 「食品業界は今日も、やりたい放題」小藪浩二郎  「ヤマザキパンはなぜカビないか」渡辺雄二 「体によい油、悪い油」山田京子 「50歳超えても30代に見える生き方」南雲吉則 「油を断てばアトピーはここまで治る」永田良隆  「何を食べるべきか」丸元淑生 「医学常識はウソだらけ」三石巌 「病気を治すミネラル療法」上部一馬 「今の食生活では早死にする」今村光一  「食用油には危険がいっぱい!」氏家京子 「食べるな、危険!」小若順一 「子どもを病気にする親健康にする親」内海聡 「頭のいい人は亜麻仁油を飲んでいる!」南清貴  「アンチエイジングのすすめ」米井嘉一 「真実のガン直しの秘策」鶴見隆史 「病気にならない生き方」新谷弘実 「新脳内革命」春山茂雄 「30日で生まれ変わる美女ダイエット」エリカ・アンギャル  「美肌暦」友利新(著) (順不同・敬称略)

例えば、元準ミス日本でTV「駆け込みドクター!運命を変える健康診断や雑誌、著書などで大活躍中の友利新女医さん(現代の女神!)は、とくに“美しく生きるため”の啓蒙活動を展開中で、その複数の著書で『トランス脂肪酸はNO ! 』と警告しています。

世界中でトランス脂肪酸は禁止・規制されている中で、まだ禁止等の措置を取っていない国は、日本と少数の後進国です。隣の韓国でさえ、数年前に規制が始まっています。

ああ・・・日本は恥ずべき「健幸後進国」ですね。

こういうこと自体を政府はウヤムヤにし、【知らされない国民】の被害を拡大しています。

「知は力」と言います!あなたがインテリジェンスを磨くことであなた自身を救います!!

Part_5

今回は、あなたの血管の“老化速度”を早める「トランス・ファット(脂肪酸)」についてです。この情報はその被害からあなたを防ぎます。 トランス・ファットの分子構造は、プラスチックと同じであることも分かってきて、専門家はマーガリンやショートニングのことを「プラスチック食品」と呼ぶこともあるそうです。 まるでソフト・プラスチックですね。一度取り込まれると水銀と同じように、身体から出ていかないので、染色体に影響をあたえるのだそうです。蓄積性があるやっかいな化学物質です。

で、どうなるのか?

アレルギー、アトピー、善玉コレステロールの減少&悪玉コレステロールの増加、動脈硬化、心臓疾患、免疫機能低下、認知症、不妊、うつ病、糖尿病、ガン等々の悪影響を受けることになります。 最近では染色体も侵されていることも、厚労省の「トランスファット研究会」の報告で分かっています。 独断と偏見を許していただければ、ボクは国民的?な花粉症の根源的な原因は、トランス脂肪酸が大きいと捉えています。昭和40年代から、急激にマーガリンやショートニングの摂取量が増えて、それに伴い花粉症患者が徐々に増えはじめ、昭和50年代に入ると花粉症も急増しているからです。

原因を花粉そのものだけに求めるのではなく、元凶は何か?と言いたいのです。

癌死は3人に1人。3割を超える国は他にありません。2030年には2人に1人になるといわれています。日本は恥ずべき癌大国です。 2013年の国民医療費は39兆円(あのギリシャの国家予算が約10兆円ですから3回以上救える額になります)に迫る勢いで毎年増加。政府の将来試算によると、2015年には45兆円に。税収は45兆円ですから、国家予算が崩壊寸前!

あなたの知識や言葉、行動で、この病理社会・日本を救ってください!そのためにボクも微力ながら、このような啓蒙活動を行っています。

ここで具体的なショートニング、マーガリンが含まれる食品群を以下に本音トーク!

ポイント
食パン、菓子パン※、クロワッサン、シュークリーム、ショートケーキなどのケーキ、クッキーやクラッカー、スナック菓子、煎餅、かりんとう、ドーナッツ、パンケーキ、ポップコーン、ポテトチップ、カップヌードル、フライドポテト、フライドチキン、 トンカツ、てんぷら等の揚げ物全般、コーヒークリーム、チョコレート、アイス、カレールー、シリアル食品等々、・・・数え挙げたら切りがありません。 まあ、日持ちを良くするため、メーカーは使用する場合が多いわけですから、“変に”賞味期限が長いものは、要注意です。とくにあなたに知ってほしいことは、国民の健康よりも利益優先をとる、工場生産型パン、菓子業界の信じられないような現状です。

※ちなみに、パン類では大量工場生産型を除くフランスパンとベーグルだけはショートニングを使用していないものがあります。

例えば、小藪浩二郎氏の著書「食品業界は今日もやりたい放題」は、「トランス脂肪酸は悪魔の脂肪酸」と位置づけています。ぜひ読んでいただきたい“業界内部からの告発書”です。他にも、「添加物の大量生産国、中国からの輸入が激増しています。 もはや日本の添加物は、中国産や東南アジア産が常識といってもいいのです。」と、びっくりな内容です。一大決心して書いたという“勇気のある”この本は必読です!

・・・ところが、裏の原材料表をみても、

「どこにもショートニングなんて書いてないのだけれども、一体どういうワケ?」

というあなたの疑問に次のPartでお答えしましょう。

そこに、国がらみの【重大な落とし穴】があるのです。

それは?

Part_6

さあ、今回は最大の山場になりますよ!!!

商品の裏の原材料表をみても、「どこにもショートニングなんて書いてないのだけれども、・・・」というあなたへの答えです。

最大の山場!?・・・けっしてオーバーな表現ではありません。ここが日本の現代食に関する最大の盲点、落とし穴だからです。

「落とし穴も落とし穴」、人類史上最悪の食品ショートニングが、なんと違う言葉で、当時の厚生省から「翻訳表記」が認可されて既に久しいからです。一体なんだと思われます?

1、 植物油脂、2、 食物油脂、3、 変性油脂、4、 加工油脂、5、 硬化油脂、6、 食用油、7、 食物油、8、 植物油、9、パームオイル等など。

・・・これらは

全て、さまざまに“ゆるく”翻訳が認可されている“表示用の言葉”です。

以上は、ボクがデパ地下やいろんな売り場で、“変に” 消費期限が長い商品を探しては、その製造担当の方から直接ボクの携帯へ電話をしてもらって、確かめた結果です。「実はショートニングが入っています。」と告白されます。100%です!

このようにボクがショートニング表示の”実態調査”を重ねてきて、その実証から、ボクは勇気をもって真実の話をしています。

ちなみにショートニングは「ボロボロ崩れる」というようなニュアンスの英語形容詞ですので、商品に「パリパリ感」や「ボロボロ感」を出したいときにメーカーにとっては重宝な化学物質です。 (そのネーミングは今日の顛末を予言していたのではないのか!?オソロシ〜イ・・・!!)

どうです? 簡単でしょ! トランス脂肪酸断ち。知った以上はあなたもできます!!

もう一度、お願い!

あなたの知識や言葉、行動でこの病理社会・日本を救ってください!

そのためにボクも微力ながら、このような啓蒙活動を行っています。

以上、【取ってはダメ編】を終わります。お付き合いを本当にありがとうございました。

よろしければ、続いて【取ればイキイキ編】もお付き合いください。

あなたもなれますよ! きっとなれますよ!! ボクはあなたを応援します!!!