Part_13
オマケの【上級編】の最後は「ファイトケミカル・スープ」です。
いま、医学界も大注目!の成分と言えば、ファイトケミカルで、なかでも注目したいのはその抗酸化力です。覚えておいてくださいね!これから、間違いなく、ファイトケミカルのトレンドになりますよ!
ファイトケミカルとは?
「ファイト」はギリシャ語で「植物」という意味です。ケミカルは「化学」ですので、「植物中の化学成分」という意味になります。植物が強い紫外線の害 や虫などから、自分の身を守るために作りだした物質のことです。
リコピン、カテキン、カロテン、イソフラボン、ポリフェノールなどの言葉を最近よく聞きますが、これらの総称がファイトケミカルです。
野菜や果物、きのこなどの植物が作り出す天然の成分、具体的には植物の色や香り、辛味、苦味等々のアクの成分のことで、自然界には約1万種類 もあると言われています。 病気、ガンなどの諸悪のもとは、ご存じ「活性酸素―サビの素」ですが、これを取り去る成分が、ファイトケミカルの「抗酸化力―サビ取りの素」であり、一言でいえば、ファイトケミカルは病気を撃退する“正義の味方”です。 体内に取り込まれた食品添加物は活性酸素を増加させます。身体をサビさせる元凶です。そこで、ファイトケミカルを!私た
そこで、ファイトケミカルを!
私たち人間は、野菜や果物を食べることでしかファイトケミカルを摂取できません。野菜に感謝です!
それで、ファイトケミカル・スープが素晴らしい点は、野菜を“煮ること”で、刻んだり生で食べるよりも何十倍ものファイトケミカルを引き出すことができるということ!
どうです?ここに神さまが、人間に火を与えた秘密が隠されていると、ボクは思い知らされた気がしますが・・・。
ファイトケミカルの主な効用は下記の7つです。
がん抑制作用
免疫を整える作用
体のサビを防ぐ抗酸化作用
血液サラサラ作用
強力デトックス作用
アンチエイジング作用
ストレス緩和作用
下記の写真は、高橋弘ドクター直伝の「ファイトケミカル・スープ」をボクなりにアレンジしたものです。
高橋ドクターの基本的なレシピは、
皮付きタマネギ
かぼちゃ
キャベツ
人参
以上適量の4種類の野菜を皮付きのまま、蓋付き鍋で20~30分、柔らかくなるまで煮込むだけ。塩やコショウはお好みで。皮付きのままが大きなポイント!・・・それだけです!なんとシンプル!!
これらに、トマト、ブロッコリーを加えてみました。あなたも自由に好きな野菜を加えてみては?
池田流「ファイトケミカル・スープ」は、昆布の他、netで取り寄せた手羽先と煮込んだ豚足を加えています。
写真で黒いものが昆布、下方には手羽先、豚足が隠れて・・・鳥手羽と豚足入りだから
「ファイトケミカル・コラーゲンスープ」!
お蔭で長年の乾燥肌が激変!くちびるの荒れが、冬などはとくに厳しく、リップ用のスティッククリームを、常時そっとポケットに忍び込ませていたのがウソみたい。
これで完全に解放されました!やっぱり何でも、インナーからの改善なんですね!!
ファイトケミカル・スープについて、詳しくは下記参考書をご覧ください。
『ハーバード大学式野菜スープでやせる! 若返る! 病気が治る!』高橋弘医学博士(著)
それほどお金もかからず、誰でも今日から実践できるファイトケミカル・スープのご紹介でした。・・・以上、ファイトケミカルという言葉は、何回出てきたでしょうか?
これで覚えていただけましたか?(笑)
作り方がとても簡単!だから毎日手軽に続けられますよ!!ボクが応援します!!
・・・今後もボクのヒ・ミ・ツを公開していく予定です。引き続きご期待ください!
初級編、上級編と長いお付き合いを本当にありがとうございました。感謝・感謝・感謝
